コンクリート検査用ブラックライト ASR-260Aのご案内

製品案内

コンクリート検査用ブラックライト ASR-260A

ASR-260Aは、コンクリート検査用のブラックライトです。
アメリカ連邦道路局により提唱された酢酸ウラニル蛍光法による、アルカリシリカ反応(ASR)の判定に使用します。

中心波長254nmの紫外線を照射するブラックライトと、暗室となるキャビネットがセットになっており、アルカリシリカゲル(ASRゲル)の発光を鮮明に確認することが出来ます。
また、重さ3kgの軽量設計で、現場でストレスなく検査することが出来ます。

ASR-260Aは、酢酸ウラニル蛍光法による、アルカリシリカ反応(ASR)の判定に最適なブラックライトです。

ASR-260Aの販売は終了いたしました。

*酢酸ウラニル蛍光法には、酢酸ウラニルが必要です。酢酸ウラニルは放射性物質として規制を受けており、取り扱いには許可が必要です。 工業用ブラックライト.jpでは、酢酸ウラニルの取り扱いはございません。

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用途

用途

コンクリートの検査(酢酸ウラニル蛍光法による、コンクリートのアルカリシリカ反応の確認)

特徴

用途
  • 現場で簡単に使用できる軽量、コンパクトなブラックライトとキャビネット(ダークルーム)
  • ブラックライト単体での使用も可能な着脱式
  • 中心波長254nmを照射する高性能ブラックライト
  • 米国のSHRP(Strategic Highway Research Program)のガイドラインに準拠した設計

仕様

型式 ASR-260A
重量 約3kg
寸法 228×303×270mm(縦×横×高さ)
電源 AC100V 50Hz/60Hz *オプションでバッテリータイプ有り
管球 蛍光灯(6W)×2
中心波長 254nm
付属品 UVカットゴーグル